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低反発の犬用ベッドやクッションをおすすめしています。

低反発素材のベッドやクッションは室内犬の床ずれ予防になる?


若い犬でも固い床での暮らしはNG?

低反発素材のベッドやクッションは室内犬の床ずれ予防になる?

 

犬は寿命が短く、小型犬などの長生きする犬種であっても15歳を過ぎると立派な高齢犬です。

 

だんだんと膝関節や体の節々に歪みが生じ、歩行がおかしくなってきたり、足を引きずるような仕草をみせたり食欲も元気もなくなってきますが、どんなに老いてもたくさんの思い出を一緒に作ってきた大切な家族です。

 

お部屋で一緒に過ごしている日常の時間ぐらいは快適に過ごさせてあげたいと思うのが飼い主さんの心情なのではないでしょうか?

 

高齢になるにつれ少しづつ心配になってくることが"犬の床ずれ"という症状です。
床ずれは人間でも高齢になって寝たきりになってくると発症することがある、皮膚病ですが、犬も同じです。
痛みを伴って皮膚に穴が空き眠れなくなり苦しむことになります。

 

医学的には、血行不良により皮膚の一部が壊死してしまうことで起こりますが、起因する原因は、ふだん暮らしている生活環境にあるかもしれません。

 

たとえば、固いフローリングやコンクリートの床を定位置に長時間居座るのが癖のワンちゃんは床ずれになりやすいことが言えます。

 

逆にリビングの柔らかなじゅうたんを定位置にしているワンちゃんはリスクが低いと言えるでしょう。
単純に"休む場所の下の固さ"をやわらげるだけでも予防と考えることも出来るのです。

 

固い床での生活は床ずれだけでなく、膝蓋骨脱臼や股関節形成不全などにも影響する可能性もあります。
ぜひ若い年齢のころから、低反発のマットレスやベッド、クッションなどを利用する習慣をつけ、床ずれ予防を行いましょう。

 

 

 

 

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