TOP

定期的に受けさせる犬の予防接種。そのペースはどれぐらい?

小型犬の検診と予防接種について


小型犬の予防接種は成長過程で数回、必要です。

小型犬の予防接種

 

必見犬の予防接種のペースは?

 

小型犬を新たに飼う際には、インフルエンザなどの病気の感染を防ぐため予防接種を受けさせなければなりません。しかし犬の予防接種は保険が効きないため全て自費負担となってしまうことから、マメに受けさせている人は減少傾向にあります。

 

しかし予防接種は、病気を患うことなく、愛犬が長く健やかに暮らすために必要不可欠なものです。ペットを飼うということはこういった負担も負う覚悟がなくてはなりません。

 

ちなみに予防接種を受ける際は、犬の体調が調子の良いタイミングを選びましょう。というのも、体調不良時だったり、弱っているときに、予防接種を受けても効力を100%引き出せない場合があるためです。

 

予防接種を受けたあとは、できる限り激しい運動は避け、ストレスをできるだけ与えない環境下に居させてあげましょう。

 

●初めての予防接種

 

生後1ヵ月半〜3ヶ月が経過すると、産後に保っていた免疫効果が徐々に薄れていきます。
この時期に、初めての予防接種が受けられればベストなタイミングです。

 

●2回目の予防接種

 

幼犬から1年と経たずにスピード成長する小型犬のワンちゃんたち。
体が成長をする過程で体内で寄生虫が発生する場合があります。
生後3〜4ヶ月頃にも2度目の予防接種を受けさせてあげられればベストです。

 

●3回目の予防接種

 

2回の予防接種でも、十分な免疫力がもたらされない場合、万全を期すためにも、生後4ヶ月を過ぎた頃に3度目の予防接種を受けましょう。3度受けることで免疫が強化され伝染病などに感染するリスクはかなり軽減されます。

 

●1歳からの予防接種

 

ワクチンには効力の有効期間があります。そのため1歳を過ぎた頃に改めてもう一度、予防接種を受けると万全です。ペットショップや獣医さんと相談のうえ、その後も1年に1度ぐらいのペースで定期的に受けさせるプランを考えておきましょう。

 

※誕生日のタイミングを節目に予防接種を受けさせるようにしておくと忘れずに便利です。

 

●定期的な検診

 

幼犬から成犬へとても短いスパンでみるみる成長をする小型犬。
それによって体内の状況もめまぐるしく変わります。成犬になるまでは、1ヶ月おき程度に獣医さんの定期健診を受けることをおすすめします。食事内容や運動の管理が充分かもチェックしてもらい、検便、検尿も行うようにしましょう。

 

 

 

 

MandarineBrosの最新人気ペット服&犬用キャリーバッグ!

 

80年代のカルトプルオーバーが犬の服として復刻!?可愛いフード付パーカー!【小型犬サイズは画像をタッチ/中型犬サイズはこちら 散歩にも室内でも使える大人気ライダーズクルー!【小型犬サイズは画像をクリック!/中型犬サイズはこちら
ペット服売れ筋No1!着脱楽々!スポーティーでおしゃれなカレッジロゴスウェット! 冬はもちろん夏もオールシーズン使える薄手の生地のボーダーパーカー!NEWカラーREDも人気!
数量限定!小型犬用アロハシャツ!MandarineBrosならではの着脱・通気に優れたオシャレペット服! 愛犬が人間さながらのオシャレスタイル!?見た目もかわいいペット同伴ショッピングなどで着せたい一品!
小型犬用のおしゃれでかわいいランチバッグタイプの犬用キャリーバック!機能性にも優れたペット同伴のお出かけに必須のアイテム! 女性オーナーさん人気売れ筋ナンバーワン!肩で背負えるトートタイプの犬用キャリーバッグ!

 

小型犬の検診と予防接種
幼い幼犬の犬は予防接種を受けさせることで様々な伝染病の感染リスクから守ってあげる必要があります。体調の状態のいいタイミングで計画的に予防接種... 続きを読む≫
小型犬の歯の成長・発育について
生後間もなく乳歯が生え、半年と経たないうちにあっという間に永久歯へと生え変わる犬の歯ですが、成長過程で、良くない歯の生え方をしてきた場合に備... 続きを読む≫
小型犬の目の病気
小型犬の目の病気は、中型犬や大型犬とはまた異なる病気であったり、感染、発症しやすい傾向や対策も異なります。どんな病気を患いやすいか、どんな予... 続きを読む≫
小型犬の鼻の病気
小型犬のわんちゃんも深刻な鼻の病気を患うことがあります。どういった症状が出るか、どういった対処をすべきかなど対策を考察しましょう。また、鼻血... 続きを読む≫
犬の耳の病気
小型犬が耳の病気を発症している場合にいち早く気づく方法や予防と対策について解説しています。小型犬の垂れ耳の犬種に多い外耳炎のことや、その他の... 続きを読む≫
小型犬の口の病気
小型犬は歯の生え方や、骨の膜の薄さが理由で中型、大型犬種よりも口の中の病気を患いやすいと言われています。では実際にどのような症状が発生し、ど... 続きを読む≫
室内飼育の小型犬に多い皮膚の病気について
室内で飼育されることが多い小型犬のワンちゃんたち。昭和の外で飼育されていたペット時代とは異なり、より快適により身近に飼えるようになった分、ハ... 続きを読む≫
犬の肛門の病気、予兆・症状について
室内飼育の小型犬などは運動不足や散歩不足が原因で肛門嚢の分泌が上手く成されず、肛門嚢炎などの病気になりやすいと言われています。ではその肛門嚢... 続きを読む≫
犬の生殖器の病気
犬の生殖器の病気について考察しています。犬にとって生殖器の病気は去勢や子宮の摘出などの処置が絡む深刻な病気です。日常の仕草・行動やおしっこに... 続きを読む≫
犬の下痢は病気の予兆?
犬(室内犬)の排便や排尿のトラブルは、実は重大な病気の予兆かもしれません。特に下痢は食事の過度な摂取や、アレルギーでない場合、伝染病や寄生虫... 続きを読む≫
犬の口の臭い
犬の口臭から分かる病気の種類と、予兆、症状について考察しています。歯の病気の場合も、臓器の病気の場合も、いずれにしても愛犬の健康にとっては深... 続きを読む≫
人間同様、犬も風邪を引くことがあります。特に乾燥している冬の季節は犬同士の咳やくしゃみによってもウィルスが散布によって飛来し、喉の粘膜に付着... 続きを読む≫
犬の花粉症、症状や対策について
犬が花粉症になるとどうなるのか?犬の花粉症の予防や対策は?など気になる花粉の季節の犬との過ごし方について知って得する予備知識をまとめています... 続きを読む≫
犬のフィラリア、症状や対策は?
皆さんは犬のフィラリア感染という病気を聞いたことはありますか?フィラリアとは別名を犬糸状虫と呼ばれる寄生虫の名前です。読んで字のごとく、犬に... 続きを読む≫